地域に根ざした福祉サービス事業所のマネージャーを募集!

原木しいたけを育てる福祉事業所

ゆうの丘は、就労継続支援B型の障がい福祉サービス事業所です。
現時点では企業で働くことに不安があったり困難であったりする方々に対して働く場所を提供し、
自立に向けて支援していくサービスを行っています。

就労継続支援B型の特徴として、
雇用契約を結ばずに作業分のお金を工賃として利用者に支給される比較的自由度の高い働き方を提供しています。

様々な事業を展開していますが、
現在力を入れているのは「のと115」と呼ばれる大型・肉厚の品種を使ったしいたけの原木栽培です。

 

地域からの声から、使命感を持ち設立へ

ゆうの丘が現在のような形となったのは2008年のこと。
地域の障がいを抱えた方々やその家族から強い要望を受けて設立されました。

現在も理事長を務めている本田雄志さんは、当時はまだ現役の郵便局職員でした。
自分がやらなくては、という強烈な使命感に突き動かされ、
統合により廃校となった商業高校の校舎を活用する事でゆうの丘の運営を開始しました。
それからは、施設の経営と仕事探し・売り込みの営業を一人で兼務しながら施設を運営し、
ようやく安定した収支を出していけるようにまでに成長しました。

ゆうの丘の「ゆう」は「悠・友・優」の意味を持っています。
ゆったりと落ち着ける場所で、仲間と共に働き、優しい気持ちになれる場所を目指しています。
ゆうの丘では、一人一人の個性を大事に考え、
障がいそのものをハンデではなく個性として捉え、
利用者が安心した地域生活ができるよう、自立に向けた支援を展開しています。

地域にこの施設を残していくために後継者を探す

本田さんが強い使命感から立ち上げたゆうの丘は、今や地域になくてはならない存在です。
次のステップとして「どう残していくのか」という最大の課題に向き合わなくてはいけません。

障がいを抱えた方々と家族が安心して地域生活を過ごしていくには、
言うまでもなく事業所の安定した継続が不可欠です。
しかしながら、ゆうの丘の主軸である事業のほとんどは理事長が築きあげてきたもので、
このままでは成り立たなくなってしまう可能性も高いのです。

 

そこで本田さんの想いに共感し、事業所を地域に残していってくれる後継者を募集します。

福祉事業の経験は必要じゃない

自分たちのできる仕事を通じて一人一人が成長していく姿を見ていると元気が湧いてきます。
例えば、他の人と全く話すことができなかった利用者が、
仕事を覚えていく事で少しずつ自信を持ち、他の人と関われるようになっていった、なんて事例も。
利用者と共に成長していこうという気持ちを持っていれば大丈夫です。

繰り返しになりますが、私達の想いに共感していただける方の応募をお待ちしております。

 

募集情報

会社名 障害福祉サービス事業所(就労継続支援B型)ゆうの丘
募集職種 次期理事長候補
雇用形態 正社員
仕事内容 ゆうの丘の各事業のマネジメント
1. 生産活動
2. 当事者の相談・家族の相談
3. 障がい福祉の啓発・交流
給与・その他手当等 月給 20万円〜
応相談
福利厚生・待遇 応相談
勤務地 926-0014 石川県七尾市矢田町ミ81番2
勤務時間 08:30〜17:00
休日等 応相談
担当者の一言 まずはマネージャーとしての雇用をします。

将来的に事業承継をしていく場合の契約や手続きについては、七尾市の事業承継オーケストラの支援(税理士、銀行、コンサルタント等)を受けることができます。

まずはその仕組みからご説明することもできますし、トライアルで働くことも可能です。
安心してお問い合わせください。